歯科医の皆様からの応援メッセージ

歯科医の皆様からの応援メッセージ

歯科医師の皆様より下記のような応援メッセージを頂きました。誠にありがとうございます!

メッセージ1

いま、子どもを取り巻く環境は大きく変化していると感じます。 親の愛情がないと健全な子供は育ちません。子どもの問題は親の責任だと考えます。 しかし、難病など重い病気の子どもは、地域で社会で支えることが必要です。病気の子どもを育てながら孤立し苦しんでいる人がいれば、私たちがきちんと目を向ける必要があります。 TOOTH FAIRY プロジェクトに期待しています。 日立市は企業城下町。全国から人が集まってくる町で、患者さまの出身地も様々で面白い町です。 バラエティ豊かな患者さまと一緒にこの社会貢献を進めていきたいと思います。

メッセージ2

私どもは癌研有明病院です。病変を切除した手術材料を切り出し、標本を作成するのが病理部です。私は頭頚科の手術材料の切り出しを担当しており、これまで歯科金属は通常の方法では標本にできないため、切り出し時に廃棄しておりました。今回のプロジェクトにより不要となった歯科金属を社会貢献に活かせ、また資源として再利用できることを知り協力したいと考えました。癌治療中の患者様やその家族の方々の支援に利用していただければ幸いです。
Tooth fairyプロジェクトの企画、とてもすばらしいと思います。偶然ですが、この絵本を持ち、待合室でとても子供達に人気です。夢があります。

メッセージ3

一開業医ではどうしても病院内にこもりがちで歯科医療で社会貢献しようと思っても一般的にその地域でしか活動できません。 このような募金システムを構築されたのは画期的なアイデアであると共に非常に素晴らしいことだと思います。患者さんと共にこのプロジェクトの成功を祈っております。

メッセージ4

長年、開発途上国の子供の里親をしているのですが、少しでも多くの子供たちのために違った形で支援できればと思い参加させていただく事にしました。
誠実に仕事をするのはあたりまえ。子供を育てるのも母親としてあたりまえの事。ただ、先日亡くなった父へあたりまえの親孝行ができなかった分を、何かに貢献することで恩返しに変えたいと思いました。
自分の歯に利用することによって自分を助けてくれたものが 今度は誰かの役に立つ、その思いをみんなで分かち合うことが できたらうれしいです。

メッセージ5

私も3児の父であり、子育て中であります。 その中でも、子供たちの笑顔には助けられます。 場所は違ってもたくさんの子どもたちの笑顔をみたいです。

メッセージ6

以前から歯科医師としてなにかできることはないかと考え、tooth fairyのプロジェクトを見て、これだ!!と思いました。撤去金属はほぼ毎日のことですので、このようなことで社会に貢献できるなら喜んで参加させてください。歯科医師として多くの人の助けになればと思います。

上記のメッセージはほんの一部で、他にもメッセージを沢山いただいています。誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。