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「ミャンマーについて(1)」 日本財団会長ブログをご覧ください

2011年12月27日

―ハベル大統領とアウンサン・スーチー女史―
「ミャンマー訪問」その1



12月18日のヤンゴン滞在中、眠りに入ろうとしたところ、同行の冨永夏子からハベル・チェコ元大統領の訃報を受けた。唖然・呆然の体(てい)でハベルとの16年間にわたる思い出が走馬灯のように駆け巡り、珍しく寝付かれなかった。

プラハにおいて二人で始めた国際会議「フォーラム2000」の今年のテーマは「民主主義と法」で、このことは既に11月21日ブログで披露済みだ。

思い起せば、第2回目の会議の直前、ハベルは重い病に倒れこれまでと観念したが、奇跡的に回復。その後、15回目の今年の会議まで毎年元気に出席された。

 

続きはこちらをご覧ください。⇒http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/3370


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