日本の小児医学の進歩で、小児がんの7割は助かるようになりました。
難病や重い障害を持っている子どもたちのへの治療の進歩も目覚ましいものがあります。

しかし、長く苦しい治療とたたかいながら学び成長する子どもたちやその家族を支える制度や施設、サービスは十分ではありません。
また、重い障害をもつ子どもの在宅療養を支える仕組みづくりもまだまだこれからの課題です。
難病児とその家族が安らぎのある暮らしをするには、日々の生活をサポートする日常的な支援に加え、子どもたちの夢を広げる体験を提供する非日常的な支援が必要とされます。

「フェアリーチャレンジキッズプロジェクト」では、その2つの面から支援をすることで、重い病気と闘う子どもとその家族を応援していきます。