TOOTH FAIRYの支援対象である、ミャンマーで貧困と闘う子どもたちの住むほとんどの村は、病院も歯科医院もなく、口腔ケアが行きわたっていないのが現状です。

歯科医師による口腔ケアボランティア

TOOTH FAIRYでは、子どもたちへの支援として、学校建設など資金的な援助だけでなく、こうした子どもたちへの口腔ケアや予防教育を、歯科医師のボランティアによりすすめている、非常にユニークなチャリティプロジェクトです。 2014年度までに33名の歯科医師がミャンマーの山岳少数民族地域を訪問し、口腔ケアや歯みがき指導を実施していただきました。

日本の歯科医師の訪問により、予防・口腔ケアの啓発活動を行った学校では、子どもたちの歯みがき習慣は確実に高まり、現地の学校教師による歯みがき指導も定着しています。

TOOTH FAIRYでは、この世界でも例をみない歯科医師による社会貢献を継続的に行い、日本とミャンマーの交流の懸け橋になることを目指しています。

歯科医師による口腔ケアボランティア